本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム  > NEWS&EVENTS  > ゲストスピーカーを招いた講義(「法学」)

ゲストスピーカーを招いた講義(「法学」)

法律学科1年生対象の「法学」の講義に、弁護士の方をゲストスピーカーとしてお招きしました。


今回、ゲストスピーカーとしてお越しくださったのは、名城法律事務所の正木健司弁護士(愛知県弁護士会)です。

法律学科1年生対象の「法学」の第14回目の講義にご出講頂きました(現代社会法学科1年生の「司法制度入門」受講者にも講義を開放しました)。

今回の講義は、司法制度を支えるさまざまな専門職を概観する内容で、正木先生には、とくに弁護士業務を中心に法曹の社会的役割についてお話いただきました。

具体的には、弁護士になるまでの過程、弁護士の日常、弁護士業務の実際、司法制度の現状等についてお話しいただき、また、定期試験も近づき、受講生の関心も高かったことから、法律の勉強法についてのアドバイスもいただきました。

講義では、事前に集めた学生からの質問に答える形でお話いただきました。数多くの質問に、率直かつ誠実に、そして、とてもわかりやすくお答えいただきました。

講義後、受講生からは、以下のような感想が寄せられました。

「実際に弁護士の方の話を聞くのは初めてで、とても良い経験になった。」
「普段聞くことのできない貴重な話や踏み込んだ話が聞けてよかった。」
「弁護士ならではの話をたくさん聞くことができて発見があり、おもしろかったです。ありがとうございました!また来てください!!」
「普段弁護士さんの話を聞く機会がないので、とてもおもしろかったです。またこういう機会が欲しいです。」
「リアルな質問まで丁寧に答えて頂けてとても貴重な時間でした。」
「弁護士という職がどのようなものかより具体的にわかった。」
「弁護士はたいへんな職務がゆえにやりがいが大きく、世間から頼られる存在だということが改めて理解できました。」
「改めて弁護士という職業が厳しく難しいと感じました。」
「本物の弁護士さんの話が聞けて、とても楽しい時間を過ごせました。やっぱり弁護士さんはカッコ良くて素晴らしい仕事だな、と思いました。」
「正木先生が、弁護士になって一番のやりがいを教えてくれたとき、すごくいきいきとお話しされていたので、本当に好きな仕事なんだなと思いました。」

ご多忙な中、ご出講いただき、貴重なお話をお聞かせくださった正木健司先生には心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

  • 法学部1年生は、5月にも、「民事法入門」で、司法書士の方をゲストスピーカーとして招いた講義を受講しており、法実務の一線で活躍される専門職の方の話を聞くのは、今回が2回目です。
  • このようなゲストスピーカーを招く講義の開講にあたっては、法学部同窓会の支援を受けています。

Copyright(c) Aichi Gakuin University All Rights Reserved.