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現職の地方公務員の方をお招きして講演会を行いました

11月28日(火)15:10から、現職の公務員(行政職)の方をお招きして講演会を行いました。


法学部3、4年の小林ゼミ、杉原ゼミでは、毎年両ゼミの合同企画として、行政実務者の方をお招きして講演会を実施しています。今回の講演会は、この企画の一環として実施されたものですが、両ゼミのゼミ生以外の学生にも広く参加希望者を募って開催されました。

特に今年の企画は、美濃加茂市教育委員会事務局長の可児靖教氏、名古屋市総務局法制課の中野有美氏、南知多町企画部地域振興課の山本真理子氏の3名を講師としてお招きし、小林明夫教授をコーディネータとして、初の座談会形式で実施されました。

「地方自治体の仕事~指定都市・一般市・町村」と題した座談会では、「現在担当している仕事は?」、「公務員になったきっかけ、現在の勤務先自治体を選んだ理由は?」、「今まで仕事で『やりがい』を感じたときは?また、仕事がつらいと思ったときは?」、「町村職員のここが良いと思うところ。指定都市職員のここが良いと思うところ。」、「学生時代のゼミではどんなことを学んだか?」、「女性職員の仕事のしやすさという点からみた、自分の自治体(職場)は?」などの質問に、3名の講師が時折ユーモアも交えながら、わかりやすく発言され、会場も和やかな雰囲気につつまれました。


公務員を志望する学生や普段からゼミで行政法や条例、地方自治を研究している学生たちからは、「転入者を増やし人口流出を防ぐための方策」や「学生である今の時期にしておくと良いこと」などの点について活発に質問がなされました。特に、後者については、講師から、「大学の内外を問わず、様々な場所で他者と接点を持ち、コミュニケーションを図る機会を持つことが大事」とのアドバイスがなされ、学生たちは、法学部における日常の学習とコミュニケーション能力を養うためのゼミ活動などの重要性や学外での活動の有用性について、認識を新たにしていました。

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