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現職の地方公務員の方をお招きして講演会を行いました

10月2日(火)15:00から、現職の公務員(行政職)の方をお招きして講演会を行いました。


法学部3、4年の小林ゼミ、杉原ゼミでは、毎年両ゼミの合同企画として、行政実務者の方をお招きして講演会を実施しています。今回の講演会は、この企画の一環として実施されたものですが、両ゼミのゼミ生以外の学生にも広く参加希望者を募って開催されました。

今年の企画は、日進市建設経済部産業振興課課長補佐の所俊邦氏、犬山市健康福祉部福祉課主査の中島邦彦氏の2名を講師としてお招きし、座談会形式で実施されました。

「伝えます!リアルな公務員像~中堅市役所編」と題した座談会では、講師同士の掛け合いによってテンポの良い会話が進められ、基礎自治体における「窓口」、「企画」、「内部管理」など、多様性に富んだ公務員の仕事について、時折ユーモアも交えながら、わかりやすくご紹介いただきました。

公務員を志望する学生や普段からゼミで行政法や条例、地方自治を研究している学生たちからは、「公務員の仕事で楽しかったこと」や「仕事に対してのモチベーションの保ち方」などの点について活発に質問がなされました。特に、後者については、講師から、「一番つらかった時のことを思い出して、それに比べれば今はまだまだ・・・と考える」、「睡眠をしっかりとること」でモチベーションが回復できるとのアドバイスや、「この人すごいな!と思う人とお話をする機会を持つように努めることが意欲の向上につながる」とのアドバイスがなされ、学生たちは、人と人とのつながりを大切にしていくことや、そのために役立つコミュニケーション能力を培うことのできるゼミ活動・学外での活動などの重要性について、認識を深めていました。

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