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現職の公務員の方をお招きして講演会を開催しました(9/23(火))

法学部では、毎年、さまざまな分野で活躍されている方を、ゲストスピーカーにお招きしています。
9月23日(火)15:10から、現職の公務員(行政職)の方をお招きして講演会を開催いたしました。


法学部3、4年の小林ゼミ、杉原ゼミでは、毎年両ゼミの合同企画として、行政実務者の方をお招きして講演会を実施しています。今回の講演会は、この企画の一環として実施されたものですが、両ゼミのゼミ生以外の学生にも広く参加希望者を募って開催されました。

講師は、群馬県生活文化スポーツ部文化振興課補佐(文化振興係長)の松本佳祝氏です。
「文化振興行政と観光振興行政の接点」と題した講演では、本年、世界遺産として登録がなされた「富岡製糸場と絹産業遺産群」を例として、世界遺産登録までの手続や行政としての取組などについて紹介がなされました。それを踏まえ、文化振興条例と観光振興条例の関係規定などを取り上げ、両条例がそれぞれ対象とする行政分野の関連性などについて詳しく説明がなされました。

公務員を志望する学生や普段からゼミで行政法や条例を研究している学生たちは、地方自治体の総合行政を活かした行政実務の話に、熱心に耳を傾けていました。また、世界遺産登録後の観光客の増加に対応するマナー遵守などの課題や観光振興を図る上での企業や市民との連携方法のあり方などについても、活発に質疑応答がなされました。

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