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大学生のための特別講演会が開催されました(5月16日)

日進キャンパス100周年記念講堂において、第3回大学生のための特別講演会が開催されました。今回は、テレビ等でのわかりやすい解説でおなじみの池上彰氏をお招きし、「学び続ける力」をテーマに講演いただきました。

整理券は早々と終了し、当日は、席を求めて多くの学生が列を作るほどの盛況ぶりでした。

あいにく、講演の様子を紹介することはできませんが、講演会に参加した法学部学生の声を紹介します。

法律学科
4年生
武内 佑樹 君
池上さんの話を聞いて、伝えるという事について考える機会となった。池上さんは、子どもたちにいかに分かりやすくニュースを伝えるかについて考えてきたそうだが、その経験談を聞いて、話す方が当たり前と思っていることであっても、聞く方にとっては当たり前のことではないという、一種のギャップが生まれれしまうということを改めて認識させられた。それをできる限り無くすためには、伝える相手に対するイマジネーションを広げ、まずは相手のことを知ろうとする姿勢が大切だと感じた。卒業後、就職先でどのような業務を担当することになっても、相手の考えている事を自分は理解しようとしているのかを振り返るようにしてがんばっていこうと思う。
法律学科
3年生
中川 政和 君
物事をいかにわかりやすく伝えるかという「伝える力」の大切さを学ぶことができた。相手の話を聞き相手を知ること、その上で、状況に応じた伝え方をとることこそ、本当に必要な「コミュニケーション力」なのではないかと感じた。また、職業選択について、世の中の人々に役立っているのかを基準に考えると、それが生きがいにもつながってくるものだと思った。世の中には知らないことがたくさんあることを知り、そしてそれを理解することのできた時に得られる喜びを感じることで生きていくための力を養うことができるからこそ、学び続けることが大切なのだと思った。この講演は、自分自身の大学での生活や将来を見つめ直す、よいきっかけとなった。学生として、ひいては一人の人間として、学び続ける意識を忘れずに成長していきたい。
現代社会法学科3年生
沖 桂吾 君
自分が相手に何かを伝えるとき、どうやったら相手に分かってもらえるのかについて考えなければならないと思った。自分では「こんなの当たり前でしょ!」と思っているようなことでも、相手にとってそれはわからないことかもしれない。様々な局面で、どうやったら相手に理解してもらえるか、想像力を働かせて考えていきたい。そして、将来どのような職業に就くのかを考えるにあたって、その職業に就くことで、世間のため・人のためにどのように役立たせることができるのかという点についても熟慮しなければいけないと思った。また、自分自身がいかに無知であるか分かったので、生きていく力を得るためにも世界に飛び出してどんどんいろんなことを吸収したい。

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