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46~50巻(2004~2009年)

50巻3・4号 2009年(平成21年)10月10日 故中野昌治教授追悼号

著者表題
高木敬一故中野昌治教授追悼号の発刊にあたって
服部育生論説隠れた取立委任裏書1~42
飯野賢一論説モデル小説とプライバシー43~76
石川明研究ノート訴訟上の和解―輓近理論の研究(続)―77~91
武田典浩判例研究証券会社の指導助言義務93~115
山野嘉朗立法紹介保険金受取人による被保険者等の殺害とその法的効果―フランス保険法典L.. 132-24条117~127
田口富久治書評梅川正美『サッチャーと英国政治』(全3巻,1997年-2008年,成文堂)129~166
故中野昌治教授略歴並びに研究業績一覧

50巻2号 2009年(平成21年)6月10日 

著者表題
服部育生論説取締役の解任1~41
服部育生論説排除型私的独占の違法性判断基準43~83
宇佐見大司研究ノートいわゆる「被害者側の過失」について85~104
飯野賢一判例研究講演会参加者名簿の提出とプライバシー(早稲田大学講演会参加者名簿開示事件)105~132
原田 保判例研究併合罪における死刑・無期刑の選択方法133~165
山野嘉朗外国判例研究生命保険金受取人指定の解釈
-契約締結日に死亡していた子の直系卑属の受取人資格-
167~172

50巻1号 2009年(平成21年)1月10日 

著者表題
服部育生論説株主総会決議不存在確認の訴え1~43
杉本一敏論説「帰属を阻害する犯罪」の体系と解釈(2)
-自由に対する罪について-
45~127
石川明研究ノート第三者の為にする訴訟上の和解論129~134
伊藤栄寿判例研究金融機関経由保証における信用保証協会の錯誤135~166
山野嘉朗立法紹介他人のためにする生命保険契約に関するフランスの最新立法について167~181
平成19年度研究業績一覧183~190
学内記事191

49巻4号 2008年(平成20年)9月30日 

著者表題
Masahiro Ken
Kuwahara
論説SOCIAL LAW RESPONSIBILITY FOR FOREIGN DIRECT INVESTMENT CONCERNING MULTINATIONAL ENTERPRISES1~51
服部育生論説手形保証をめぐる諸問題53~93
神田桂判例研究投資信託の差押え95~127
鈴木伸智判例研究藁の上からの養子に対する親子関係不存在確認請求と権利濫用129~149
山野嘉朗外国判例研究契約申込日と契約締結日の間に生じた危険の 変更と告知義務151~157
山野嘉朗外国判例研究保険者による質問がなかった場合の告知義務 違反の効果159~169
伊藤栄寿資料ドイツ新住居所有権法 仮訳171~196

49巻3号 2008年(平成20年)6月20日 

著者表題
飯野賢一論説社会統合と多様性の尊重との調整の模索 ―フランスのライシテ原則に関するスタジ委員会報告書の検討から―1~31
梅川正美論説イギリスの内閣制度とウェストランド問題33~78
服部育生論説自己株式の取得79~120
石川明研究ノート訴訟上の和解―その輓近理論―121~133

49巻1・2号 2008年(平成20年)3月20日 

著者表題
服部育生論説線引小切手1~32
Annalise Acorn講演The Canadian Legal System33~48
石川明研究ノート訴訟上の和解の効力と承継人49~68
堅田研一研究ノート「歴史の終わり」は無限定的に続く
―コジェーヴ『法の現象学』に潜む矛盾の意味―
69~118  
桑原昌弘判例研究労災保険法上の労働福祉事業(労災就学援護費)119~130
山野嘉朗外国判例研究生命保険商品に付随する課税情報に関する情報提供・助言義務131~143
山野嘉朗外国判例研究保険契約締結前の情報提供書類交付義務違反とその効果145~155
平成 18 年度研究業績一覧157~162
学内記事163~164

48巻4号 2007年(平成19年)11月10日 芦川豊彦教授退職記念号

著者表題
山野嘉朗献辞
神田桂論説フランス製造物責任訴訟をめぐる近年の動向156~202
桑原昌宏論説カナダの医療個人情報に関する立法例と判例:遺伝子情報に関連して97~154
服部育生論説下請法をめぐる諸問題59~96
原田保論説危険運転致死傷罪と傷害罪・傷害致死罪との競合領域における成立罪名および同時傷害特例適用1~26
石川明研究ノート著作権法附則第1 条・第2条の解釈47~58
伊藤英樹研究ノート仏役権概念の新たな考慮性27~45
芦川豊彦教授経歴並びに主要著作目録205~210

48巻3号 2007年(平成19年)6月1日 浪川正己教授退職記念号

著者表題
山野嘉朗献辞
酒巻俊雄論説会社法による内部統制システムの整備と監査役監査1~21
石山卓磨論説最近の判例にみる会社役員の経営責任23~46
川上博英論説譲渡制限株式とその譲渡に関する会社法規定47~71
近藤久雄論説特別養子縁組における自己の出自を知る権利
-情報へのアクセスと秘密の保持-
342~370
高橋利治論説欠損下の企業による政治献金について
-取締役の善管注意義務違反か否かをめぐって-
73~105
中谷光隆論説有価証券の流通性(1)107~117
服部育生論説新株予約権303~340
福永清貴論説民事訴訟手続における法廷通訳人の中立性
-通訳人の行為規範定立に向けて-
119~138
三田村浩論説カナダにおける事業譲渡と承継人の権利義務
-団体交渉権の承継をめぐる法規制-
139~165
美濃羽正康論説オーストラリアにおける敵対的公開買付けに対する防衛策をめぐる規制Takeovers Panel による"Guidance Note 12;Frustrating Action"を中心として167~185
山野嘉朗論説人身傷害補償保険と過失相殺部分の補機能について272~302
永井憲一論説憲法学の方法と課題187~195
石井文廣研究ノート会社合併からみた労使関係197~205
今井 潔研究ノート協同組合理事の罷免手続(1)238~270
後藤典文研究ノート会計監査をめぐって
-オーストラリア会社法における会計監査制度を中心として-
207~218
樋口 徹研究ノート不実証広告規制の現状 219~236
浪川正己教授経歴ならびに著作目録371~382

48巻2号 2007年(平成19年)3月20日 

著者表題
服部育生論説株式交換・株式移転と会社法139~176
原田 保論説数罪一刑の論理過程1~33
川原 誠講演裁判官の歳月 -「蛸島事件」に取り組んだ日々-35~52
稲垣知子学位論文江戸幕府の婚姻政策(四・完) -大名の場合-1~60
学内記事177

48巻1号 2007年(平成19年)1月20日 

著者表題
杉本一敏論説「帰属を阻害する犯罪」の体系と解釈(1)
-自由に対する罪について-
214~282
曽我一正論説The Implementation of the EU Database Directive in Nordic Countries:ECJ Ruling and Recent Court Decisions in Nordic Countries196~212
中谷 毅論説ドイツ外交安全保障政策の現状と課題
-メルケル大連立政権の分析を中心に-
1~20
服部育生論説取締役会決議の瑕疵163~194
アナリーゼ・エーコン
桑原昌宏
翻訳「すみません:北米と日本の紛争処理における謝罪」
Sumimasen, I am Sorry: Apology in Dispute Resolution in North America and Japan
132~162
山野嘉朗外国判例研究会社(被保険者)の従業員による事故招致と保険法典L.121-2条の適用123~130
山野嘉朗外国判例研究法人(被保険者)代表者の子による損害招致と故意免責条項の適用115~122
稲垣知子学位論文江戸幕府の婚姻政策(三) 
-大名の場合-
1~60
平成17年度研究業績一覧1~9

47巻4号 2006年(平成18年)9月20日

著者表題
杉本一敏論説因果法則を取り扱う実体法と訴訟法(1)115~190
服部育生論説会社法429条の「第三者」と株主82~77
山野嘉朗外国判例研究被保険者の配偶者等による保険事故招致(放火)と故意免責条項適用の可否72~80
山野嘉朗論説保険法典における故意と民法典における偶然性の関係61~70
稲垣知子学位論文江戸幕府の婚姻政策(二) -大名の場合-1~60

47巻3号 2006年(平成18年)7月1日

著者表題
梅川正美論説ソーシャル・キャピタルとイギリス社会(3完)1~13
曽我一正論説欧州におけるデータベースの法的保護ー欧州裁はスピンオフ理論を受け入れたのか?138~162
服部育生論説手形行為と意思表示ご瑕疵108~136
山野嘉朗判例研究車両保険における保険事故の偶然性の意義と主張立証責任の所在88~106
稲垣知子学位論文江戸幕府の婚姻政策(1) -大名の場合-15~86

47巻2号 2006年(平成18年)3月20日

著者表題
川津一義論説ドイツにおけるプレスの自由と制度をめぐる議論(1)
ーP・シュナイダーの見解ー
165~180
服部育生論説合併無効の訴え128~164
米倉明論説債権譲渡禁止特約に関する再検討1~65
山野嘉朗研究ノート自動車衝突事故における被害運転者の過失の評価と損害賠償
ー2005年のフランス交通事故判例を中心にー
115~126
山野嘉朗研究ノート医療過誤による先天性障害児の出生と賠償・保障
ー2002年法制定後の裁判例および2005年の立法的解決ー(その5・完)
96~114
山野嘉朗判例研究人身傷害補償条項の免責条項における「運転している場合」の意義79~94
山野嘉朗判例研究積立家族傷害保険約款の免責条項における「医療処置」の意義67~78

47巻1号 2005年(平成17年)12月20日

著者表題
梅川正美論説ソーシャル・キャピタルとイギリス社会(2)1~23
川津一義論説合衆国における「公平原則」の形成過程
ー1949年のFCC報告書の検討を中心にー
143~164
服部育生論説手形行為と表見代理107~142
山野嘉朗研究ノートフランス交通事故法をめぐる最新判例の動向(3・完)
ー2003年と2004年の判決を中心にー
86~106
山野嘉朗立法紹介2003年・2005年のフランス保険法典改正について
ー保険者の補償金額申し出義務および情報提供義務を中心にー
69~84
山野嘉朗立法紹介ベルギーにおける近時の自動車保険法改正と交通事故被害者の救済
ー2001年1月19日の法律および2002年8月22日の法律ー
48~68
山野嘉朗外国判例研究盗難保険における事故状況の立証責任37~46
山野嘉朗外国判例研究貯蓄型生命保険契約の射倖契約性と相続法規(持戻し・減殺)の適用25~36

46巻4号 2005年(平成17年)9月10日

著者表題
堅田研一論説ミシェル・ヴィレーにおける「人間の権利」批判について1~34
桑原昌宏論説The Legal Relationship between International Trade & Foreigen Direct Investment and Labour and Social Security Standards :A Japanese Perspective275~302
曽我一正論説The Leagal Protection of Database:Case Study of the EU Member States in Nordic Countries213~274
西山朝雄論説尾張藩川並奉行の考察35~60
服部育生論説手形法上の利得償還請求権179~212
早川秋子論説近世名古屋の都市住民に関する一考察61~80
山野嘉朗論説損害保険における保険事故の偶然性と免責事由の立証責任ーフランス法を比較法の対象としてー159~178
伊藤英樹研究ノート業務活動制限条項の物権的態様性81~100
武林悦子学位論文フランス民法におけるSERVITUDES(役権)の研究(5・完)101~158

46巻3号 2005年(平成17年)7月1日

著者 表題
曽我一正論説The Leagal Protection of Trade Secrets under Private Law in Japan(2)145~172
服部朗論説少年司法に対する人々の信頼1~46
服部育生論説取締役の職務執行停止・職務代行者選任の仮処分108~144
武林悦子学位論文フランス民法におけるSERVITUDES(役権)の研究(4)47~106

46巻2号 2005年(平成17年)2月10日

著者 表題
曽我一正論説The Leagal Protection of Trade Secrets under Private Law in Japan(1)176~250
服部育生論説種類株式132~174
原田保論説死体損壊・遺棄罪の成立範囲1~31
山野嘉朗判例研究火災保険における保険事故と偶然性の主張立証責任110~130
武林悦子学位論文フランス民法におけるSERVITUDES(役権)の研究(3)33~109

46巻1号 2004年(平成16年)12月1日

著者 表題
曽我一正論説The Leagal Protection of Databese in Germany and Japan187~248
服部育生論説融通手形の抗弁152~186
湯浅道男論説本人と無権代理人間の相続(一)1~16
吉利用宣論説裁判員制度の導入と検察官上訴116~150
山野嘉朗研究ノートフランス交通事故法をめぐる最新判例の動向(2)ー2003年と2004年の判決を中心にー102~114
山野嘉朗外国判例研究人保険における損害填補性の有無と請求権代位の可否89~100
武林悦子学位論文フランス民法におけるSERVITUDES(役権)の研究(2)17~87

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