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仲 哲生

【氏名】仲 哲生(なか てつお)
【職位】教授
【専攻】憲法


プロフィール

仲 哲生 教授

略歴1947年4月 福岡県において生まれる
1970年3月 早稲田大学 法学部 卒業
1972年3月 早稲田大学大学院 法学研究科 修士課程 修了
1980年8月 早稲田大学大学院 法学研究科 博士課程 単位取得退学
1980年9月 高知短期大学 助教授
1997年4月 高知短期大学 教授
2009年4月 愛知学院大学 法学部 教授 (~現在)

ですが、イヌ、ネコとともになんとか暮らしています。この3月に、Cat-Houseを建ててしまいました。イヌと3年前に、妻と一緒に高知県から移り住むことになりました。まったく縁もゆかりもない愛知県、ネコとの共生重視の家です。
出身大学・大学院早稲田大学大学院 法学研究科 博士課程 単位取得満期退学
取得学位法学修士
研究分野憲法学
研究テーマスイスの半直接民主政
主要著書〔共著〕
『判例ノート憲法』(法学書院、1984年)〔有倉遼吉、憲法判例研究会編〕
『条解日本国憲法』(三省堂、1989年)〔有倉遼吉、時岡弘編〕
主要論文「住民投票制度の構想」都市問題87巻1号(1996年)
「スイスにおけるレファレンダムとイニシアティヴ」高知短期大学社会科学論集81号(2002年)
「スイス連邦憲法における宗教」愛知学院大学宗教法制研究所紀要51号
主な担当科目憲法入門 /憲法I(統治) /人権論/基礎演習I /専門演習I・II

学生のみなさんへ

法学に限るものではないですが、学ぶこと、新しいことを知ることは楽しいことだと思います。学生のみなさんが、自分の置かれている状況を客観的に理解し、そこから何を学びたいのかを考えてみてください。そして、自分を信じて、何事にも積極的に取り組んでください。せっかく、大学で学ぶことができる環境と時間があるのですから。

講義紹介

講義は、法律学科の「憲法入門」と「憲法Ⅰ(統治)」、現代社会法学科の「憲法入門」と「人権論」を担当しています。

両学科の「憲法入門」では、近代西ヨーロッパで成立した、近代憲法の基本原理と、200年以上の歴史的経過の中で、それがどのように修正・変容してきたのかを柱として、日本国憲法の基本原理について概観します。

「憲法Ⅰ(統治)」では、日本国憲法における統治の仕組みの基本的な考え方を、現実に生起する政治問題・社会問題と関連させながら考えていきたいと思います。

「人権論」では、日本国憲法の保障している基本的人権はどのようなものなのか、そして、それらの人権保障の現状はどうなのかを講義していきたいと考えています。

ゼミ紹介

「基礎演習I」では、新入生のみなさんに、これから法学を勉強していく上での、基本的な事項の学習と法令・判例・文献等の調べ方などを少しでも身につけていただきたいと思います。具体的な憲法事件を取り上げて、報告、議論をしてもらうつもりです。読む、書く、聞く、話すといった基本的なことをトレーニングしたいと思います。

「専門演習I」では、具体的な憲法判例ないしは事例を素材として、報告、問題提起、議論をしますが、受講生のみなさんの積極的な参加を期待します。ゼミという場でおおくのみなさんと意見を交換する機会が与えられているのですから、自由に発言し、議論してください。

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