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模擬講義動画「私の体は『私のもの』なのか? ―自己所有権の法哲学」(鈴木慎太郎先生)


 本学法学部教授の鈴木慎太郎先生による模擬講義「私の体は『私のもの』なのか? ―自己所有権の法哲学」の動画が、YouTubeにアップロードされました。コロナ禍により医療の重要性が再確認されていますが、鈴木先生は、生命倫理や先端医療に関する法哲学の専門家です。一見難しく聞こえる学問分野ですが、この動画では非常にわかりやすく説明されています。

 この法哲学の一端として、「自分の臓器は、自分のものであるから、自己所有権が成立し、売ってもいいのか」という論点に焦点が当てられています。憲法や民法、臓器移植法といった法に照らしつつ、臓器提供の善悪なども加味して、多角的な観点から深く考えさせられる動画となっています。本学法学部の学びを知るために、ぜひご視聴ください。

■YouTube動画
鈴木慎太郎教授「私の体は『私のもの』なのか? ―自己所有権の法哲学」