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神田真秋特任教授(前愛知県知事)担当の講義「法実務概論III (現代の社会課題)」が、2022年度より、新たに開講されています


 法学部では、2022年度より新たに、前愛知県知事で本学特任教授の神田真秋先生に春学期全15回の講義をご担当いただき、「法実務概論III(現代の社会課題)」として開講しています。

 講義は、神田特任教授が有する、知事、市長、そして弁護士の経験に基づき、社会の諸課題を多面的な視点から検討し、法を学ぶ上で必要な基礎的知識やものの見方を養う内容となっています。受講生は、法解釈やその適用にあたって必要となる、幅広い視野や多面的なものの見方、背後にある「ものごとの本質は何か」を洞察する力が身に付けることができます。5月19日に行われた第6回講義では、エネルギー問題が論じられました。

 「法実務概論」は、法学部の名城公園キャンパス移転に合わせて2020年度より新たに開設された講義科目で、「学問知と実践知の融合による社会科学の総合知の創造」という名城公園キャンパスの教育研究理念に即し、「法律と実際(実務)との関係を学ぶ教育の実現」をめざす科目群です。

 2020年度より開講している「法実務概論I(司法実務)」、「法実務概論II(地域行政実務)」に加え、司法・行政での豊富な実務経験と高い見識をお持ちの神田特任教授に担当いただく「法実務概論III(現代の社会課題)」が今年度から開講することにより、理論と実践をバランスよく学べる法学部での教育がさらに充実することになります。
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