大角洋平准教授が第8回「守屋研究奨励賞」を受賞しました
第8回「守屋研究奨励賞」受賞

2025年12月14日に、大角洋平准教授が特定非営利活動法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センターがより第8回「守屋研究奨励賞」を受賞しました(センターホームページ:https://www.ercj.org/jigyou.html)。
受賞理由となった研究書は『黙秘権の機能的分析』(日本評論社、2025年)です。
受賞理由は次のように説明されています。
「黙秘権の存在意義を、法と経済学、法と心理学などの知見と方法を用いることで、利益衡量が可能な諸利益に分解して解明している。供述の強制が、それ以外にも様々な虚偽供述の原因となり、自己の罪責に関する供述一般の信用性を低下させるというのは、新しい視点である。黙秘権保障がどのような証拠収集手段に適用されるべきかなど多くの問題点解明への手がかりを提供しており、今後の研究の発展が期待される。」
受賞理由となった研究書は『黙秘権の機能的分析』(日本評論社、2025年)です。
受賞理由は次のように説明されています。
「黙秘権の存在意義を、法と経済学、法と心理学などの知見と方法を用いることで、利益衡量が可能な諸利益に分解して解明している。供述の強制が、それ以外にも様々な虚偽供述の原因となり、自己の罪責に関する供述一般の信用性を低下させるというのは、新しい視点である。黙秘権保障がどのような証拠収集手段に適用されるべきかなど多くの問題点解明への手がかりを提供しており、今後の研究の発展が期待される。」

