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現職の地方公務員の方をお招きして講演会を行いました(6月26日)


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講義風景

6月26日(金)14:50から、現職の公務員(行政職)の方をお招きして講演会を行いました。

法学部3、4年の小林ゼミ、杉原ゼミ及び林ゼミでは、毎年の合同企画として、行政実務者の方をお招きして講演会を実施しています。

今年の企画は、名古屋市住宅都市局都市計画部ウォーカブル・景観推進課課長補佐の二村友梨氏を講師としてお招きし、「自治体職員のキャリア形成~役割の変化と向き合いながら」と題して、実施されました。

自治体職員のキャリアは、法規・事業など異なる分野を経験しながら形成されていきます。本講義では、選挙管理事務や法規担当として制度面から「支える側」を経験した後、事業担当として政策を「動かす側」に立っているゲスト講師自身のキャリアを基に、仕事の内容を紹介していただきました。特に、昇任によって変化した責任や判断の重み、培った専門性の活かし方を通じて、自治体職員がどのように成長していけるのかをわかりやすく説明いただきました。
なお、ゲスト講師は現在、都市計画部に所属されていることから、名古屋市における地域まちづくりの取組等についても併せて言及いただきました。

公務員を志望する学生や普段からゼミで行政法や行政学、地方自治を研究している学生からは、「いままで経験してきた所属で印象的だったところはどこでしたか。」、「賑わいを長期的に継続させるために大切なことは何ですか。」など活発に質問がなされました。