山本 将成
プロフィール
【氏名】山本 将成(やまもと まさなり)
【職位】准教授
【専攻】商法
【職位】准教授
【専攻】商法

| 略歴 | 2009年3月 名古屋大学法学部法律・政治学科 卒業 2012年3月 名古屋大学大学院法学研究科実務法曹養成専攻 (法科大学院) 修了 2017年3月 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程 満期退学 2017年4月 弁護士法人しょうぶ法律事務所 弁護士(~2019年3月) 2019年4月 常葉大学法学部 講師 2020年4月 椙山女学園大学現代マネジメント学部 講師 2022年4月 椙山女学園大学現代マネジメント学部 准教授 2026年4月 愛知学院大学法学部 准教授(~現在) |
| 出身大学・大学院 | 名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程 満期退学 |
| 取得学位 | 法務博士(専門職) |
| 研究分野 | 会社法、保険法 |
| 研究テーマ | 内部統制システムと取締役の責任、会社訴訟制度の在り方、損害保険の諸問題など |
| 主な担当科目 | 会社法Ⅰ(機関A)・Ⅱ(機関B)、保険法A・B、現代社会と保険、交通災害と補償、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ |
自己紹介
地元である名古屋で研究に携わり、皆さんと勉強ができることを嬉しく思っています。大学教員になる前に弁護士の仕事をしていた時期があります。そこでは法律の生きる姿を目の当たりにしてきました。実務で得た経験も活かしていきたいと思います。
趣味は、野球観戦、旅行、魚釣り、美味しいものを食べることなどなどです。
趣味は、野球観戦、旅行、魚釣り、美味しいものを食べることなどなどです。
学生のみなさんへ
大学生時代を充実したものにしてください。大学生の時に「これをやりました!」と言えるものを見つけてください。大学生時代の積み重ねを社会で活躍するための糧にしてください。人との出会いも大切にしてください。
法律のあるべき姿は私たち自身で考えていくものであると思います。現在どのような制度があるか、なぜそのような制度があるのか、その制度をもとにどのような解決が導けるのか、その解決は妥当なものか、法律を改正する必要はなさそうか。幅広い視野で物事を見渡しながら考えてみてください。
法律のあるべき姿は私たち自身で考えていくものであると思います。現在どのような制度があるか、なぜそのような制度があるのか、その制度をもとにどのような解決が導けるのか、その解決は妥当なものか、法律を改正する必要はなさそうか。幅広い視野で物事を見渡しながら考えてみてください。
講義紹介
会社法や保険法に関する講義を担当しています。
会社法の講義では、会社はどのように運営されるべきか、会社を取り巻くステークホルダーの利害をどのように調整するべきかについて考えながら学んでほしいと思います。会社法は会社という組織に関するルールを定めている法律です。会社法で学んで得た視座は、会社に限らず、多様な組織にかかわる際にも有効なものとなることを期待しています。
保険法の講義では、損害保険、生命保険を中心に保険制度について学びます。保険契約は他の契約と比べてどのような性格を有しているか、保険法特有の規制としてはどのようなものがあるかについて考えてほしいと思います。保険は不測の事態に備えるための制度として、私たちの生活にかかわりを持つものですから、是非関心を持ってください。時代の変化の中で保険制度はどのような姿になっていくべきかということにも目を向けてほしいと思います。
会社法の講義では、会社はどのように運営されるべきか、会社を取り巻くステークホルダーの利害をどのように調整するべきかについて考えながら学んでほしいと思います。会社法は会社という組織に関するルールを定めている法律です。会社法で学んで得た視座は、会社に限らず、多様な組織にかかわる際にも有効なものとなることを期待しています。
保険法の講義では、損害保険、生命保険を中心に保険制度について学びます。保険契約は他の契約と比べてどのような性格を有しているか、保険法特有の規制としてはどのようなものがあるかについて考えてほしいと思います。保険は不測の事態に備えるための制度として、私たちの生活にかかわりを持つものですから、是非関心を持ってください。時代の変化の中で保険制度はどのような姿になっていくべきかということにも目を向けてほしいと思います。
ゼミ紹介
基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱを担当しています。
共通していることは、ゼミは学生主体であるということです。ゼミでは、積極的に発言をしたり、他のメンバーとコミュニケーションをとってほしいと思います。他のメンバーの話を聞き、自由な雰囲気の中で発言しやすいゼミになることを目指します。ゼミの運営にも積極的に参加してくれることを望みます。仲間と切磋琢磨しながら、お互いが尊重しあえる関係を創り出してください。アットホームでゼミ生全員が「今日もゼミに行きたい!」と思えるような空間になればよいなと思っています。
勉強をする中では、自分自身で「なぜ・・・なのだろう?」という問題を発見し、それについて調べて、自分自身の考えを述べることができるかということを大切にしたいと思います。このようなスキルを身に付けてもらい、皆さんを大学生から社会人へしっかりと橋渡しできるようにしていきたいなと思っています。
共通していることは、ゼミは学生主体であるということです。ゼミでは、積極的に発言をしたり、他のメンバーとコミュニケーションをとってほしいと思います。他のメンバーの話を聞き、自由な雰囲気の中で発言しやすいゼミになることを目指します。ゼミの運営にも積極的に参加してくれることを望みます。仲間と切磋琢磨しながら、お互いが尊重しあえる関係を創り出してください。アットホームでゼミ生全員が「今日もゼミに行きたい!」と思えるような空間になればよいなと思っています。
勉強をする中では、自分自身で「なぜ・・・なのだろう?」という問題を発見し、それについて調べて、自分自身の考えを述べることができるかということを大切にしたいと思います。このようなスキルを身に付けてもらい、皆さんを大学生から社会人へしっかりと橋渡しできるようにしていきたいなと思っています。


