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梅川 正美


プロフィール

【氏名】梅川 正美(うめかわ まさみ)
【職位】客員教授
【専攻】政治学

学歴 名古屋大学大学院 法学研究科 博士課程後期 単位取得退学
ブリティシュ・カウンシル・スカラー
職歴 名古屋大学 法学部 助手
英国ウォリック大学 ヴィズィティング・フェロー
愛知学院大学 法学部 教授(~現在)
出身大学・大学院 名古屋大学大学院 法学研究科 博士課程後期 単位取得退学
取得学位 法学修士
研究分野 政治学
研究テーマ 現代政治、特にイギリスと日本の政治の比較研究
主要著書 〔単著〕
  • 『サッチャーと英国政治(第1巻)』(成文堂、1997年)
  • 『イギリス政治の構造』(成文堂、1998年)
  • 『サッチャーと英国政治(第2巻)』(成文堂、2001年)
  • 『サッチャーと英国政治(第3巻)』(成文堂、2008年)

〔共著〕
  • 『ブレアのイラク戦争』(朝日新聞社、2004年)〔梅川正美、阪野智一編著〕
  •   この本は金光旭により翻訳され韓国でも出版された (ハンウル社 2005年)
  • 『英米の政治外交』(愛知学院大学国際センター、2005年)〔草間秀三郎、梅川正美編集代表〕
  • 『現代イギリス政治』(成文堂、2006年)〔梅川正美、阪野智一、力久昌幸編著〕
  • 『イギリス現代政治史』(ミネルヴァ書房、2010年)〔梅川正美、阪野智一、力久昌幸編著〕
主要論文
  • 「ソーシャル・キャピタルとイギリス社会」愛知学院大学論叢法学研究47巻3号(2006年)
  • 「イギリスの内閣制度とウエストランド問題」愛知学院大学論叢法学研究49巻3号(2008年)
  • 「イギリスにおけるテロリズム抑制の諸立法と宗教条項」愛知学院大学宗教法制研究所紀要50号(2010年)
主な担当科目 政治学原論/比較政治/基礎演習I/専門演習I・II

学生のみなさんへ

私は「政治学」の授業を担当しています。「政治学」は、法的な秩序をささえる市民社会の仕組みについて研究する重要な学問です。法学を勉強するにあたっても必要な科目ですのでしっかり学習しましょう。

ゼミ紹介

政治学の基本的な内容を学習することを目的にしています。まず、ホッブスやロックなどの古典に親しむことから始めます。それを基礎にして現代の政治学が使っている理論の入門的な知識を勉強します。さらに現代世界の政治の実際の姿を探求します。