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2021年度、夏のオープンキャンパスを開催しました。


 2021年8月7日(土)、8日(日)の2日間、夏のオープンキャンパスを実施しました!コロナ禍の影響により、事前予約制の催しとなりましたが、定員いっぱいの応募をいただきました。炎天下のなかお越しいただいた高校生の皆さん、本当にありがとうございました。また、お越しいただけなかったみなさんには、大変申し訳なく思います。また10月3日(日)に秋のオープンキャンパスを開催する予定ですので、そちらのご参加もご検討いただけますと幸いです。また、昨年度の「みんなのONLINE相談会」Q&Aや、本学法学部関連の動画もあわせてご覧いただけますとうれしく思います。

■「みんなのONLINE相談会」Q&A
■愛知学院大学法学部関連動画

 本年度の法学部イベントは、昨年度完成したアリスタワーのみで完結するものとなりました。まずは、尋木真也先生から、法学部の学部学科説明が行われました。①名城公園という立地を活かし、弁護士・裁判官・検察官や、愛知県庁・名古屋市役所職員、税理士等を招聘した授業が展開されていること、②池上彰先生の「ジャーナリズム論」の授業が、愛知学院大学法学部で唯一開講されていること、③卒業生の東海オンエアとしみつさんの本学紹介動画が新たにアップロードされたことなどについて、順次説明がなされています。

■としみつ(東海オンエア) × AIGAKU(ページ下方)

 続いて、模擬授業が行われました。2日間で4人の先生から8回行われ、熱心な高校生からご質問もいただきました。7日午前は、服部朗先生による「少年非行は、どう変化したか?」、7日午後は、永岩慧子先生による「私たちの生活と法のかかわり」、8日午前は、波多江悟史先生による「SNSでの誹謗中傷と表現の自由」、8日午後は、鈴木伸智先生による「同性パートナーシップ制度について」でした。いずれも、高校生の日常生活に関係する講義で、普段の行動を法的観点から評価することに、法学を学ぶ大切さやおもしろさを感じてもらえたのではないかと思います。

 また、法学部独自企画として、「リアルな裁判員裁判を見学・体験しよう!」と題し、法学部の現役学生による模擬裁判が行われました。蒼法会という法律サークルの学生が、台本やレジュメ、新聞記事等を起案し、さまざまな小道具も用意したうえで、裁判を実演しました。現在、コロナワクチンの接種が進められていますが、違う薬剤を接種したことにより死亡させてしまった場合、どのような罪が問われ、どの程度の量刑が科されるのでしょうか。この争点について、ご参加いただいた高校生のみなさんにも、裁判員席や傍聴席で一緒に考えていただきました。

 法学部の個別相談ブースにも、たくさんの高校生や保護者の方にお越しいただきました。応接したのは、学部長、教務主任等の教員に加え、法学部PR大使の現役学生たち。受験対策、就職活動、学科の違い、海外研修、好きな授業、学生生活、部活動・サークル、恋愛事情などなど、本音ベースの質疑応答が繰り返されていました。在学生の率直な感想や、教員の偽りのない説明を直接お聞きいただき、等身大の愛知学院大学法学部をご覧いただけたのではないかと思います。

 法学部の授業等で使用されているアリスタワーの上層階からは、名古屋城や名古屋駅周辺を眺望でき、名城公園の四季を眼下に見渡すことができます。都心に近くも、大学生活に適したこのキャンパス環境を、ご足労いただいたみなさんには体感いただけたのではないかと思います。ぜひ来年度以降に、またみなさんと本学法学部で再会し、ともに学んでいけることを心待ちにしています。お越しいただいたみなさんに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。