グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップページ >  研究 >  宗教法制研究所 >  宗教法制研究所紀要 >  1~10号(1964~1970年)

1~10号(1964~1970年)



10号/教憲・教規 神道篇(上)
1970年(昭和45年)11月10日

共編 表題
善家 幸敏 はしがき
利光 大一
横山 晃一郎
若原 茂
神道 〔一〕宗教法人「神社本庁」庁規 1~16
〔二〕宗教機能に関する規程 16~17
〔三〕神宮規則 18~29
〔四〕宗教法人「熱田神宮」規則 29~38
〔五〕宗教法人「神社本教」規則 38~45
〔六〕宗教法人「木曾御嶽本教」規則 45~60
〔七〕宗教法人「出雲神奈備教」規則 60~70
〔八〕神道大教教則 70~126
〔九〕宗教法人「神道大教」教規 126~143
〔一〇〕神道天行居憲範 143~152
〔一一〕宗教法人「神道天行居」規則 152~162
〔一二〕宗教法人「神道観真教」規則 162~171
〔一三〕宗教法人「天元教」規則 171~179
〔一四〕自然社教憲 179~180
〔一五〕宗教法人「自然社」規則 181~188
〔一六〕宗教法人「瑞穂教」教規 188~197
〔一七〕黒住教教規 197~242
〔一八〕宗教法人「黒住教」教法 242~255
〔一九〕宗教法人「神道修成派」教憲 255~258
〔二〇〕宗教法人「神道修成派」規則 258~267
〔二一〕出雲大社教教規 267~290
〔二二〕宗教法人「出雲大社教」規則 290~301
〔二三〕丸山教教規 301~307
〔二四〕宗教法人「丸山教」規則 307~318
〔二五〕実行教教憲 318~320
〔二六〕実行教教規 320~328
〔二七〕宗教法人「神道大成教」教規 329~337
〔二八〕大本教則 337~370
〔二九〕宗教法人「大本」規則 370~385
宗制宗憲・教憲教規資料目録(二)
逐次刊行物目録(二)

9号/寺社をめぐる刑事判例(下)
1970年(昭和45年)3月25日

共編 表題
横山 晃一郎 まえがき
横山 晃一郎
仲地 哲哉
判例 〔五八〕殺害死体の共同墓地埋没と死体遺棄罪の成立(殺人死体遺棄被告事件) 201~204
判例 〔五九〕死姦と死体損壊罪の成否(殺人強姦致死強姦窃盗被告事件) 204~210
判例 〔六〇〕PL教団内の詐欺窃盗(詐欺窃盗被告事件) 211~215
判例 〔六一〕殺害死体に対する合掌、祈願と刑法第一九〇条(殺人窃盗死体遺棄被告事件) 215~221
判例 〔六二〕「政治的・社会的及び宗教的自由に対する制限除去の件」の錯誤と刑法第一五七条(公正証書原本不実記載同行使被告事件) 221~227
判例 〔六三〕祈禱師による精神病者の殺害(殺人被告事件) 227~238
判例 〔六四〕失火による法隆寺金堂の焼失(電気事業法違反被告事件) 238~283
判例 〔六五〕祈禱の効果を信じない祈禱師と祈禱料の授受(詐欺恐喝被告事件) 283~291
判例 〔六六〕重要文化財佐竹寺本堂をめぐる贈収賄(収賄被告事件) 291~311
判例 〔六七〕心霊術師の犯罪(公文書偽造同行使詐欺横領被告事件) 311~330
判例 〔六八〕加持祈禱の結果人を死亡させた行為と憲法第二〇条第一項(傷害致死被告事件) 330~356
判例 〔六九〕刑法第一八九条の「発掘」の意義(墳墓発掘被告事件) 357~363
追録 〔追一〕大日本仏教慈善会関係者による犯罪(業務上横領及賍物牙保ノ件) 364~434
追録 〔追二〕陵内蔵置物の買受行為と刑法第二五六条第二項(賍物故買賍物牙保被告事件) 434~441
追録 〔追三〕自宅宅地内への殺害死体の埋没と死体遺棄罪(尊属殺人死体遺棄被告事件) 441~443
追録 〔追四〕明治憲法と信仰の自由(鹿児島県警察犯処罰令違反被告事件) 443~450
追録 〔追五〕古墳の発掘と刑法第一八九条(横領史蹟名勝天然紀念物保存法違反被告事件) 450~454
追録 〔追六〕不治の病と看做された病者に対する神水服用の勧告と医療妨害(警察犯処罰令違反被告事件) 454~464
追録 〔追七〕日光東照宮、太山寺宝物の窃取(窃盗国宝保存法違反被告事件) 464~476
判例索引

8号/宗制・宗憲 1969年(昭和44年)3月25日

共編 表題
善家 幸敏 はしがき
吉井 溥
若原 茂
〔一〕天台宗宗憲 1~13
〔ニ〕宗教法人「天台宗」宗制 13~27
〔三〕宗教法人「験乗宗」規則 27~34
〔四〕高野山真言宗宗憲 34~36
〔五〕宗教法人「高野山真言宗」規則 36~47
〔六〕宗教法人「真言宗醍醐派」規則 48~59
〔七〕宗教法人「真言宗山階派」規則 59~69
〔八〕宗教法人「真言宗御室派」宗則 69~81
〔九〕宗教法人「真言宗智山派」規則 81~93
〔一〇〕宗教法人「真言宗豊山派」規則 94~109
〔一一〕宗教法人「新義真言宗」規則 109~117
〔一ニ〕宗教法人「信貴山真言宗」規則 117~125
〔一三〕真言宗室生寺派宗制 126~132
〔一四〕宗教法人「真言宗室生寺派」規則 132~139
〔一五〕浄土宗宗綱 140~145
〔一六〕宗教法人「浄土宗」規則 145~158
〔一七〕宗教法人「浄土宗西山深草派」宗制 159~166
〔一八〕浄土真宗本願寺派宗制 166~170
〔一九〕浄土真宗本願寺派宗法 170~193
〔二〇〕宗教法人「浄土真宗本願寺派」宗規 193~214
〔二一〕真宗大谷派宗憲 214~229
〔二二〕宗教法人「真宗大谷派」規則 230~241
〔二三〕宗教法人「臨済宗南禅寺派」規則 242~252
〔二四〕臨済宗「方広寺派」規則 252~262
〔二五〕宗教法人「臨済宗大徳寺派」規則 263~273
〔二六〕曹洞宗宗憲 273~282
〔二七〕宗教法人「曹洞宗」規則 282~300
〔二八〕日蓮宗宗憲 300~314
〔二九〕日蓮宗規則 314~331
〔三〇〕宗教法人「日蓮正宗」宗制 331~341
〔三一〕宗教法人法華宗(本門流)宗制 341~357
〔三二〕立正佼正会会規 357~363
〔三三〕宗教法人「立正佼正会」規則 363~374
〔三四〕宗教法人「律宗」規則 375~383
〔三五〕真言律宗宗憲 384~385
〔三六〕宗教法人「真言律宗」規則 386~396
宗制宗憲資料目録
逐次刊行物目録

7号/寺社をめぐる刑事判例(中)
1968年(昭和43年)8月25日

共編 表題
横山 晃一郎 まえがき
横山 晃一郎
仲地 哲哉
判例 〔三〇〕後任住職をめぐる争いと僧侶に対する脅迫(脅迫ノ件) 99~100
判例 〔三一〕司法警察官による死体の発掘(嬰児殺ノ件) 101~102
判例 〔三二〕放火罪と死体損壊罪との関係―吸収か競合か―(殺人死体損壊放火ノ件) 102~106
判例 〔三三〕迷信にもとづく医療妨害(警察犯処罰令違反ノ件) 106~108
判例 〔三四〕葬式の際の僧侶等の休憩所における名誉毀損行為(名誉毀損ノ件) 108~111
判例 〔三五〕死体埋葬の意味(死体遺棄ノ件) 111~112
判例 〔三六〕死体遺棄罪成立の要件(死体遺棄ノ件) 113~115
判例 〔三七〕死体脳漿の領得と死体領得罪の成否(死体領得ノ件) 115~117
判例 〔三八〕住職による寺院什物の不法処分(横領ノ件) 117~119
判例 〔三九〕神社境内の樹木の盗伐と森林法(詐欺窃盗業務上横領ノ件) 119~121
判例 〔四〇〕寺院のためにした世話役の犯罪(詐欺私文書偽造行使登記簿原本不実記載行使ノ件) 121~123
判例 〔四一〕神社境内籠堂の焼失と刑法第百九条に所謂建造物(失火ノ件) 124~126
判例 〔四二〕社掌に対する暴行と公務執行妨害罪の成否(公務執行妨害ノ件) 126~128
判例 〔四三〕警察犯処罰令にいわゆる祈禱の意義(警察犯処罰令違反ノ件) 128~134
判例 〔四四〕県会議員に立候補した僧侶の選挙違反(県会議員選挙罰則違反ノ件) 134~142
判例 〔四五〕当該官庁の許可をえない放生供養料の募集(明治三一年内務省令第六号違反ノ件) 142~144
判例 〔四六〕祭礼の幟、しめなわの撤去と警察犯処罰令にいわゆる祭事妨害(警察犯処罰令違反ノ件) 144~148
判例 〔四七〕政治結社への加盟を禁じられた「諸宗教師」とキリスト教の牧師(治安警察法違反ノ件) 149~154
判例 〔四八〕東本願寺門徒による寺務総長殺人未遂(殺人未遂ノ件) 154~157
判例 〔四九〕寺院財産を温泉会社設立資金借入の担保とした住職の行為(私文書偽造行使背任ノ件) 158~161
判例 〔五〇〕靖国神社臨時大祭日と旧刑事訴訟法第八一条にいわゆる「一般の休日」(上告棄却決定ニ対スル抗告ノ件) 161~163
判例 〔五一〕本堂改築を目的とした期限を定めぬ「百万人講申込」の勧誘と寄付金に関する内務省令(明治三一年内務省令第六号違反ノ件) 163~170
判例 〔五二〕神社の祭宿に選挙されながら、これを受けなかった者に対する村八分の決議(脅迫ノ件) 170~173
判例 〔五三〕島の神社参拝を不可能にする海軍当局の布令に対する攻撃と侮辱罪の成否(侮辱ノ件) 173~181
判例 〔五四〕「高イ山ニモ水ガ漬ク」という教祖の御筆先と天理教不敬事件(不敬ノ件) 181~184
判例 〔五五〕一方的に遮断された共同墓地への通路と多数人による遮断塀の破壊(暴力行為等処罰ニ関スル法律違反ノ件) 184~187
判例 〔五六〕火葬の場合の金歯屑の所有権(横領ノ件) 188~193
判例 〔五七〕「水害ハ竜神ノ崇、之ヲ祀ラザレハ災害ハ再来」という言説と警察犯処罰令(警察犯処罰ノ件)

6号/寺社をめぐる刑事判例(上)
1967年(昭和42年)11月15日

共編 表題
小野 清一郎 宗教法制研究所設立の趣旨
横山 晃一郎 はしがき
横山 晃一郎
仲地 哲哉
判例 〔一〕死者の遺骸と窃盗罪の成否(窃盗ノ件) 1~2
判例 〔二〕寺院の代表者(冒認ノ件) 2~4
判例 〔三〕僧侶による堂宇と庫裡の焼燬(放火ノ件) 4~5
判例 〔四〕迷信にもとづく犯罪(過失致死ノ件) 6~7
判例 〔五〕僧侶による教務本所の印章、文書の偽造、行使(私印私書偽造行使委託物費消の件) 7~8
判例 〔六〕末寺への辞令書の偽造等(私書偽造行使詐欺取財ノ件) 9~14
判例 〔七〕寺有の不動産の冒認抵当等(不動産冒認私印盗用私書偽造行使ノ件) 14~17
判例 〔八〕神社の床下の蔵置物と管理者(窃盗ノ件) 17~19
判例 〔九〕後任住職をめぐる争いと文書偽造等(私印盗用私書偽造行使詐欺取財ノ件) 19~23
判例 〔一〇〕寺債処理をめぐる刑事事件(詐欺取財未遂ノ件) 23~28
判例 〔一一〕教務所印等の偽造による借用証書の偽造、行使等(私印盗用私書偽造行使詐欺取財及委託金費消ノ件) 29~31
判例 〔一二〕軍人遺骨の騙取(私書偽造行使詐欺取財ノ件) 32~35
判例 〔一三〕寺をめぐる僧侶の犯罪(不動産冒認販売及官文書偽造行使ノ件) 35~39
判例 〔一四〕神社の祭礼と警察権(公務執行妨害ノ件) 39~42
判例 〔一五〕住職に対する恐喝(恐喝取財ノ件) 42~47
判例 〔一六〕骨揚後の遺骨と刑法第一九〇条(遺骨領得ノ件) 48~51
判例 〔一七〕高野山大師教会辞令書の偽造(文書偽造行使ノ件) 51~53
判例 〔一八〕金比羅大権現の守札の授与(警察犯処罰令違反ノ件) 53~55
判例 〔一九〕埋葬遺骨の領得(遺骨領得ノ件) 55~59
判例 〔二〇〕死者の肝臓の買取と賍物故買罪の成否(賍物故買ノ件) 59~61
判例 〔二一〕祈禱禁厭による医療妨害(警察犯処罰令違反ノ件) 61~64
判例 〔二二〕万病に効く井水飲用のすすめ(警察犯処罰令違反ノ件) 64~65
判例 〔二三〕葬祭の義務と死体遺棄罪(殺人及死体遺棄ノ件) 65~68
判例 〔二四〕寺院内官有地の孟宗竹の採取(寺院仏堂境内官有地木竹管理規則違反ノ件) 68~72
判例 〔二五〕社寺境内の意味(狩猟法違反ノ件) 72~76
判例 〔二六〕死体遺棄罪と埋葬の方法(殺人死体遺棄ノ件) 76~79
判例 〔二七〕神社社掌の法的地位(詐欺ノ件) 79~81
判例 〔二八〕神社所有地への地上権設定と地方長官の許可(背任ノ件) 82~94
判例 〔二九〕刑法第一九〇条にいわゆる遺骨の意味(遺骨領得ノ件) 94~96

5号/寺社をめぐる行政判例 1966年(昭和41年)12月15日

共編 表題
板橋 郁夫 はしがき
板橋 郁夫
林 董一
利光 大一
判例 〔一〕神道教師と事業所得の意味(所得税不当課税更正処分の取消並不当利得返還請求事件) 1~6
判例 〔二〕神社境内地の無償譲与と公法上の義務確認訴訟の適否(土地所有権確認等請求控訴事件) 6~10
判例 〔三〕宗教法人設立に関する規則の認証無効確認を求める原告適格(宗教法人設立に関する規則認証決定無効確認請求事件) 10~15
判例 〔四〕寺院規則認証の執行停止の要件(寺院規則認証の執行停止申請事件) 16~18
判例 〔五〕寺院規則認証無効確認訴訟における立証責任(認証無効確認請求事件) 18~46
判例 〔六〕寺院の租税賦課処分に対する訴訟と「正当な事由」(固定資産税納税義務不存在確認請求事件) 46~57
判例 〔七〕寺院の主管者の罷免の効力(宗教法人規則認証等無効確認等請求事件) 57~68
判例 〔八〕寺院規則認証決定の無効確認を求める訴の原告適格(宗教法人元海寺規則認証取消請求控訴事件) 68~70
判例 〔九〕寺院規則の認証と所轄庁の審査義務の範囲(認証無効確認請求事件) 70~77
判例 〔一〇〕社寺等に「無償で貸し付けてある」国有境内地の意義(国有境内地譲与処分取消請求事件) 77~95
判例 〔一一〕寺院による厚生省通達の取消をもとめる訴の適否(法律解釈指定通達取消請求控訴事件) 95~102
判例索引

4号/寺社をめぐる民事判例 諸法篇(下)
1965年(昭和40年)8月25日

共編 表題
板橋 郁夫
芦川 豊彦
浪川 正己
判例 〔三八〕明治十年布告第四三号の旨趣 181~186
判例 〔三九〕寺院の信徒総代たる資格要件 186~191
判例 〔四〇〕明治十年布告第四三号の適用 191~200
判例 〔四一〕信徒総代の連署を以てする貸借 200~211
判例 〔四二〕氏子檀家総代連署の性質及其時期と明治十年布告第四三号末段の旨趣 211~217
判例 〔四三〕僧侶の代表権 217
判例 〔四四〕北海道未開地借受人の義務 217~218
判例 〔四五〕寺院の債務負担と檀家総代の同意 218~225
判例 〔四六〕寺院の為す株式申込と檀徒総代の連署 225~232
判例 〔四七〕寺院の起債と檀家総代の同意 232~242
判例 〔四八〕社寺古来所伝の什物処分と管庁の認可 242
判例 〔四九〕神社所属物件の処分 243~247
判例 〔五〇〕地上権の設定と処分行為及び寺院所有物の私擅売買 247~253
判例 〔五一〕明治九年教部省第三号達の趣意と社寺有不動産譲渡の要件 253~256
判例 〔五二〕明治九年教部省第三号達の解釈 256~258
判例 〔五三〕明治六年第二百四十九号布告の旨趣 258~261
判例 〔五四〕時効の完成と社寺有地所の地上権取得 262~270
判例 〔五五〕明治六年布告及同九年教部省達に所謂処分の意義 270~273
判例 〔五六〕寺院境外地の賃貸借 274~282
判例 〔五七〕許可の目的に反する寺有土地の処分 282~307
判例 〔五八〕寺有地の賃貸借と借地法の適用 307~321
判例 〔五九〕明治九年教部省達第三号の適用範囲 321~330
判例 〔六〇〕檀家総代の代表権 330~331
判例 〔六一〕社寺総代人の選任 331~334
判例 〔六二〕社寺所有物の売買に関する準拠法 334
判例 〔六三〕社寺所属の物件の処分 335~339
判例 〔六四〕明治十二年内務省達乙第三十九号但書の解釈 340
判例 〔六五〕民法施行前における土地の総括的支配権と土地所有権 340~365
判例索引

3号/寺社をめぐる民事判例 諸法篇(上)
1965年(昭和40年)3月25日

共編 表題
板橋 郁夫
芦川 豊彦
鈴木 敏和
浪川 正己
判例 〔一〕明治維新前に於ける墓地の包括譲受の効力 1~6
判例 〔二〕共同墓地の廃止と墓地使用権との関係 7~27
判例 〔三〕廃止したる共同墓地管理者の為す改葬と墳墓所有者の不同意 27~41
判例 〔四〕社寺堂宇の敷地と登録税 42~44
判例 〔五〕寺院の境内地に於ける使用権と妨害排除 44~47
判例 〔六〕行政上の廃寺処分に依らざる寺院の消滅・明治五年太政官布告第三三四号の適用範囲 47~49
判例 〔七〕神社境内地たる国有地と取得時効 49~50
判例 〔八〕檀家総代人選挙の当否を争う訴訟 50~53
判例 〔九〕住職任命当否の裁判 53~56
判例 〔一〇〕神社の祭典に関する訴訟 56~58
判例 〔一一〕住職任免の争の予断 58~63
判例 〔一二〕国有土地森林原野下戻法第一条の法意 64~67
判例 〔一三〕社寺檀徒総代選挙の取消 67~69
判例 〔一四〕社寺檀信徒総代の改選 70
判例 〔一五〕寺院住職任免の性質およびその無効確定訴訟の性質 70~76
判例 〔一六〕寺院住職の任免に関する事項 76~80
判例 〔一七〕寺院境内地と賃貸借 80~87
判例 〔一八〕明治三十六年内務省令第二号第六条の趣旨 88~89
判例 〔一九〕寺院と債券発行の権能 90~95
判例 〔二〇〕寺院檀籍規程の効力 95~99
判例 〔二一〕寺院管理者の代表権限 99~100
判例 〔二二〕寺院住職任免の性質及びその無効確定訴訟の性質 100~101
判例 〔二三〕寺院の住職任命に関する管長の権限 101~105
判例 〔二四〕社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律(昭和二二年法律第五三号による改正後)および同法附則第一〇条第二項と憲法第八九条・昭和二二年法律第五三号附則第一〇条第二項の趣旨 105~118
判例 〔二五〕宗教法人令による寺院と住職の任命に関する宗派の規則の適用の有無・檀信徒の信任しない者を住職に任命した場合と信教の自由 118~145
判例 〔二六〕宗教法人令第一一条の不動産処分にあたるとされた事例 145~146
判例 〔二七〕檀徒総代の同意なくして制定された寺院規則の効力と宗教団体法第三二条の地方長官の認可の性質 146
判例 〔二八〕明治六年布告二四九号及び同九年教部省達三号の適用 146~150
判例 〔二九〕明治十年布告第四三号と社寺附地所の抵当 150~152
判例 〔三〇〕神官僧侶の私債と総代の連署 152~153
判例 〔三一〕社寺と氏子檀家との内部関係 154
判例 〔三二〕社寺の借財行為 154~158
判例 〔三三〕明治十年第四三号布告の趣意 158~160
判例 〔三四〕明治十年布告第四三号の適用 161~162
判例 〔三五〕明治十年布告第四三号の適用と寺院檀信徒総代の代表資格 163~168
判例 〔三六〕寺院の行為能力と檀家なき寺院の賃借行為 169~176
判例 〔三七〕明治十年第四三号布告の解釈 177~180

2号/寺社をめぐる民事判例(下)
1964年(昭和39年)8月25日

共編 表題
板橋 郁夫
芦川 豊彦
鈴木 敏和
浪川 正己
判例 〔一三〕寺院に対する什金返還義務の相殺 105~108
判例 〔一四〕消費貸借と明治十年太政官布告第四十三号の法意及解釈 108
判例 〔一五〕宗教法人令第十一条の不動産処分にあたるとされた事例 109~129
判例 〔一六〕寺院道場の守護役を永久に委任する契約の適法性 129~136
判例 〔一七〕民法施行前に於ける墳墓の所有権 136~140
判例 〔一八〕崇敬者総代と神社の代表権 140~150
判例 〔一九〕檀家総代の代表権 150~154
判例 〔二〇〕信徒総代の代表権 154~156
判例 〔二一〕社掌の代表権 157
判例 〔二二〕寺院の代表者 157~162
判例 〔二三〕寺院の人格 162~164
判例 〔二四〕神社寺院と人格・寺有不動産の冒頭抵当 164~167
判例 〔二五〕寺院住職兼務者の資格 167~171
判例 〔二六〕寺院所有の土地建物と強制競売 171~187
判例 〔二七〕寺の代表者・檀家総代 187~188
判例 〔二八〕檀徒と訴訟遂行権 188~190
判例 〔二九〕寺院管理者の代表権限 191~193
判例 〔三〇〕社寺檀信徒総代の改選 194~196
判例 〔三一〕寺院住職任免の性質・寺院住職任免の無効確定訴訟の性質 196~203
判例 〔三二〕寺の代表者中一名を脱漏したままでなした判決言渡の効果 203~207
判例 〔三三〕寺院に関する訴訟で住職でない者に送達した訴状の効力 208~209
判例索引

1号/寺社をめぐる民事判例(上)
1964年(昭和39年)3月25日

共編 表題
小野 清一郎 宗教法制研究所設立の趣旨
板橋 郁夫 序にかえて
板橋 郁夫
芦川 豊彦
鈴木 敏和
浪川 正己
判例 〔一〕民法施行前に於ける神社、寺院祠宇及仏堂の性質 1~7
判例 〔二〕寺院存立の目的に背馳せざる行為 7~10
判例 〔三〕社掌の職務権限・神社の基本財産と社掌の占有 11~13
判例 〔四〕後任住職の選任をめぐる約款と公序良俗違反 14~16
判例 〔五〕住職推挙を原因とする契約 16~18
判例 〔六〕寺法が公益に反しないとされた事例 18~57
判例 〔七〕神社代表者の私利を図る契約の効力 57~59
判例 〔八〕僧侶の代表権 60~70
判例 〔九〕寺院の為にする檀徒総代の借財の性質 71~75
判例 〔一〇〕神社境内地たる国有地と取得時効 75~83
判例 〔一一〕共有墓地の使用区劃割当の変更・墓地の権利者の権利の変改 83~98
判例 〔一二〕墓地転借者と代位権の代位 98~104