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佐藤 啓子

【氏名】佐藤 啓子(さとう ひろこ)
【職位】教授
【専攻】民法


プロフィール

略歴名古屋大学 法学部 卒業
名古屋大学大学院 法学研究科 博士前期課程 修了
東京商船大学 商船学部 助手・講師、助教授を経て
2002年4月 桃山学院大学 法学部 助教授(その後教授)
2012年4月 愛知学院大学 法学部 教授(~現在)
出身大学・大学院名古屋大学大学院 法学研究科 博士前期課程 修了
取得学位修士(法学)
研究分野民法
研究テーマ家族法と財産法の交錯
主要著書〔共著〕
『ハイブリッド民法5 家族法』(法律文化社、2011年)〔半田吉信、鹿野菜穂子、佐藤 啓子、青竹美佳〕
主要論文「人としての消費者」名古屋大学法政論集201号pp.459-483(2004年3月)
「近親者による人的担保負担とドイツの良俗判例」桃山法学第7号pp.155-181(2006年3月)
「いわゆる家族法の成立について」桃山法学15号pp.265-294(2010年3月)
主な担当科目民事法入門/民法Ⅱ(物権)/民法Ⅶ(親族)/専門演習I・II/
法職演習I・II・III

自己紹介

略歴を見ればわかりますが、東京と大阪の大学を経て愛知学院大学に来ました。ちなみに生まれは東京です。案外フットワークの軽い人生を送っています。

いわゆる「ダメ出し」することもあるかもしれませんが、悪意からではなく伸びていってほしいからなので、ヘコまないでください。

学生のみなさんへ

「大学生活、4年もあると思ったら、あっという間だった」という人をよく見ます。実際、時間割だけからだと余裕のある生活に見えますが、やるべきことや今ならできることはあれこれたくさんあります。自分のことを「ヒマだ」と思っている人は、おそらく「やらなければならないことを先延ばしにしている」のでしょう。
今できることをしっかりしておいてください。それが明日の糧になります。

講義紹介

市民生活の基本にあるのは民法という法律です。たとえば何かの物を買うとか何かを持つ(所有する)とか、あるいは結婚(婚姻)するとかの法的意味の基盤は民法にあります。民法の導入部分である民事法入門、物の所有をはじめとする権利についての民法Ⅱ(物権)、婚姻を代表とする民法Ⅶ(親族)を担当します。

ゼミ紹介

基礎演習I、専門演習I・II(3・4年次配当)などを担当します。

基礎演習Iでは、大学特に法学部での勉強を進めていく上で必要になる基本的能力を身に付けてもらうことを目指します。大学生活の基本は「読む・書く・聞く・話す」ですので、そのコツを法律的な素材で学びます。また、法律学における考え方、情報の扱い方を身に付けます。

専門演習I・IIでは、最高裁判所で扱われた事件を読みつつ、法律的な考え方をより深く身に付けることを目標とします。

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