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中嶋 美樹子


プロフィール

【氏名】中嶋 美樹子(なかしま みきこ)
【職位】准教授
【専攻】租税法
略歴 甲南大学経済学部卒業
大阪市立大学大学院 経営学研究科 博士前期課程(商学専攻) 修了
大阪市立大学大学院 経営学研究科 博士後期課程(商学専攻) 単位取得
関西大学大学院 法学研究科 博士課程前期課程(法学・政治学専攻) 修了
立命館大学大学院 経済学研究科 博士課程後期課程(経済学専攻) 修了
2020年4月 神戸国際大学 経済学部 准教授
2022年4月 愛知学院大学 法学部 准教授(~現在)
出身大学・大学院 大阪市立大学大学院 経営学研究科 
関西大学大学院 法学研究科
立命館大学大学院 経済学研究科
取得学位 修士(商学)
修士(法学)
博士(経済学)
研究分野 租税法
研究テーマ 資産の移転と所得課税
主要論文
  • 「クロスボーダー配当ストリッピングに対する課税のあり方-日独比較を中心に-」税法学582号(2019)
  • 「米国における税法上の配当概念の拡張-クロスボーダー金融取引から生じる所得を中心に-」社会システム研究35号(2017)
  • 「米国のクロスボーダー・レポ課税に関する一考察-BEPSの議論を踏まえて-」立命館経済学65巻1号(2016)
主な担当科目 特殊講義Ⅰ租税法A・B/基礎演習Ⅰ・Ⅱ/専門演習Ⅰ・Ⅱ

講義紹介

 租税法を中心とした講義を担当しています。租税法は、皆さんが買い物をする際に支払う消費税、給料を受け取る際に天引きされる所得税など身近に存在する税を扱います。租税法の授業では、なるべく具体的な事例を取り上げて説明します。映像教材なども織り交ぜ、ときには実際に税金の計算をしてもらうことで、租税法の理論と実践を体系的に学べるよう心がけています。

ゼミ紹介

 基礎演習I(1年生)では、法学を学ぶための基礎的な知識を身につけます。条文や判例の読み方のほか、図書館やデータベースの使い方についても学びます。また、グループでの作業やプレゼンを通じて、コミュニケーション能力の向上を目指します。
 基礎演習II(2年生)では、租税法に関する基礎的な知識を習得します。ゼミは租税法に関する論点について、テキストや資料を使ってまとめたものを報告してもらい、議論する形で進めます。
 専門演習I・II(3・4年生)では、租税法に関する判例研究を通じて、租税法の法理論を理解します。前期はグループで、後期は個人で報告してもらい、議論する形で進めます。最終的には租税法の論点に関してレポートを作成してもらいます。